セットアップ
S1000のセットアップ方法と基本的な使い方
セットアップ手順
1. ダウンロード
Boothより、S1000を購入してダウンロードしてください。
S1000 on Booth
2. Unityプロジェクトへの導入
ダウンロードしたZIPファイルを解凍し、S1000.unitypackageをUnityプロジェクトにインポートしてください。
インポート後は次のようなフォルダ構成になっているはずです。
S1000
S1000Provider
SH-1Main S1000
3. 機体にS1000を組み込む
- プレハブの配置
S1000を組み込みたい機体のGameObjectの中に、S1000とS1000Providerプレハブを配置してください。

- コンポーネントの設定
コンポーネント内にある 「自動割当」 をクリックしてください。 多くの場合、これで必要な参照が自動的に割り当てられます。
自動設定で参照が埋まらない場合や、個別にカスタマイズしたい場合は、以下の表を参考に各項目をアタッチしてください。
| 項目 | 設定内容 |
|---|---|
| Entity | 機体の親オブジェクト(SaccEntity等があるGameObject) |
| Sacc Air Vehicle | 機体の SaccAirVehicle スクリプト |
| S1000 Controllers | シーン内に配置した S1000 プレハブ |
| SAV Radio (任意) | SAV_Radio スクリプト(無線機能を使用する場合のみ) |

- SaccEntityへの登録
また、機体のGameObject内にあるSaccEntityコンポーネント内のExtension Udon Behavioursに、S1000Providerプレハブをアタッチしてください。

あとは、S1000の位置を調整すれば、基本的なセットアップは完了です。
S1000 オブジェクト内の Flip Heading 設定を切り替えることで、機体の正面方向(Z軸)に合わせて表示を反転させることが可能です。
これで導入は完了です。Playモードにして、S1000が正しく動作するか確認してください。